この動画の内容を、4/16の初回講義までにすべて完了しなければいけないわけではありません。
自分に必要なところだけ確認して、準備を進めてください!
埼玉生まれ、神奈川の湘南在住。ベンチャー企業でエンジニアを行う傍ら、G's ACADEMY・大学や専門学校での講師業をしている。自身も積極的に学び続けており、講師側・生徒側双方で関わった教育現場は 28 にのぼる。
「問題を構造的に捉えて、適切な手段で解決できる人を育てる」
「私には無理だ」 から 「どうしたらできるだろう?」 へ!
豊かな発想をベースに、自分の考えを整理して人にもコンピューターにも伝えられるようになる。
AIを使いこなす側になる。AIに使われない!
正解は1つではありません。「なぜそうしたか」 を自分の言葉で説明できることを大切にします。
表現したいものを確認し、完成イメージを掴みます。
ディスカッションも交えながら。デジタルで表現するために何が必要かを考え、情報を選び取ります
プログラミングやAIを使って、実際に形にしていきます。
学んだ方法を活かして、自分なりの表現に挑戦してみましょう!
各フェーズの間に設けた復習と定着のための演習時間です。 講義形式による新しい知識の習得は行わず、これまでの知識を活用した実践に集中します。
中間演習を2回設けることで、つまづいてもしっかり追いつける構成にしています!
Phase1で学んだ思考をベースに、Google Apps Scriptを使って就職活動や社会人でも使えるスキル・考え方の獲得を目指します。
業務効率化やデータ処理など、今後役立ちそうな課題にも挑戦します。
サポートメンバーの力も得ながら、多様な解決アプローチを考え、発表しあいます。
これまで学んだ思考と課題解決力をベースに、Dify を使ってAIチャットアプリケーションの制作に挑戦します。
解決したい課題や業務フローを整理し、AIで何ができるかを考えます。
サポートメンバーの力も得ながら、AIを活用した解決アプローチを考え、発表しあいます。
Phase3では現時点で Dify というツールを使用する予定です。
ただし、講義実施までに大きな仕様変更が生じた場合は、類似のツールに変更する可能性があります。
変更がある場合は事前にお知らせしますので、ご安心ください!
講義の内容に応じて課題を出します。毎回必ず出るわけではありません。
課題は授業の後半から手をつけられるように構成しています。授業中にできるだけ進めておきましょう!
課題では**「なぜそうしたか」「どう考えたか」**という論理性やプロセスを重視します。うまくいかなくても、自分なりに考えた過程をしっかり残してください。
期限後の提出は減点対象になることがあります。遅延は原則 提出期限の 2 週間後 まで。
やむを得ない事情がある場合は、事前に相談してください!!!
毎回の講義や課題でAIを使ってOKです。さらにPhase3ではDifyを使ってAIの挙動を自分で調整する体験も取り入れました。AIに使われるのではなく、AIを使いこなすことを意識してほしいと思っています。
ゲームやテレビの企画をデジタルで再現するなど、まず「何を実現したいか」から始まる課題を用意しました。必要な情報を自分で選び取り、それを形にするプロセスを自然に体験できるようにしています。
昨年の中間演習が好評だったので、今年は2回に。復習と追いつきの機会が増えるので、安心して取り組んでください!
完璧な成果よりも、困ったときに相談できることを重視しています。就活での欠席など事情がある場合も、事前にしっかり連絡をもらえれば、できる限りの配慮をします。逆に、過剰な自己判断で黙って進めてしまうのはNGです。
AIを使うのはOKですが、自分はどう考えたのかを大事にしてください。AIの出力をそのまま出すのではなく、自分の考えと向き合ったうえで活用すること。それがこの講座の趣旨です。
報告・連絡・相談。これが一番大事です!
講義の情報を網羅したポータルページを用意しました! 過去の資料などもこちらから見返すことができます!
https://lecture-cms.tatsuyakosuge.com
講師にメールを送りましょう!
Webブラウザ https://www.google.com/intl/ja_jp/chrome/
エディタ https://code.visualstudio.com/
プラグインは、VScode に機能を追加できる仕組みです! まずは日本語化のプラグインを使ってプラグインのインストール方法を学びましょう!
いくつかのプラグインをインストールするトレーニングをしていきましょう!
「Japanese language Pack」の時と同様、 以下 7つのプラグインの名前を 1 つ 1 つ検索した上で、該当のプラグインを表示 → インストールするようにしてみてください!
プログラムはコードを書くたびにファイル保存をする必要がありますが、プログラミングに慣れないうちは保存を忘れてしまうことがよくあります・・・
なので今回は Visual Studio Code に自動でファイル保存をしてもらうように設定します!
コードフォーマッターを活用すると、コードの保存時にあっという間に自動でコードを整理整頓してくれます! 乱れたコードはプログラムが動かない原因になるので、コードフォーマッターを活用しましょう!
基本設定 → 設定から
VSCode はカラーテーマを変えることで、見た目を自分好みに着せ替えできます!
プラグインで追加のテーマをインストールすることもできます。自分が見やすい・気分が上がるテーマを探してみましょう!
1・設定を開き「Custom Browser」で検索
2・Live Server -> Custom Browser の設定を「Chrome」にする
3・ VSCode の右下あたりにある「Go Live」を選択
現在選択しているファイルを Google Chrome 上に表示させることができれば完了です!設定メニューの開き方も覚えておきましょう!
毎回の講義で配布される素材を保存するためのフォルダを、あらかじめ作っておきましょう!
algorithm2026
デスクトップや、自分がわかりやすい場所でOKです。今後はこのフォルダの中に、毎回の配布素材を保存していきます。
毎回の講義前には、以下の準備が発生します!
毎回やる操作になるので、慣れるために今のうちに練習をしましょう!
1・ダウンロードした配布の場所を確認
2・ファイルを右クリックし 「すべて展開」を選択。
3・展開を選択。
展開した素材を Visual Studio Code にドラッグアンドドロップすれば読み込み完了です!
1・ダウンロードした配布フォルダをダブルクリック
2・ 同じ場所に同名のデータ( .zip がついていない)ができるのを確認。
3・2 で展開されたフォルダを Visual Studio Code にドラッグアンドドロップする。
Visual Studio Code
課題提出用のフォームをご用意しました!
Zip にしたデータを提出フォームから送付してみましょう!データは重すぎないように注意です! 無事に提出ができると、自動返信メールが届くはずですので、確認しましょう!
課題を提出するときは、フォルダをZip形式に圧縮してから送ります。
提出したいフォルダを右クリック → 「ZIPファイルに圧縮」 を選択
提出したいフォルダを右クリック → 「"フォルダ名"を圧縮」 を選択
できあがった .zip ファイルを提出フォームからアップロードしてください!
興味がある方は後ほど紹介しますので、ぜひ試してみてください!
Google AI Studio を使うには Googleアカウント が必要です。
そのアカウントでログインできればOKです!
Googleが提供するAI(Gemini)を無料でブラウザから使えるツールです。 (とはいえ、無作為に無料というわけではないので注意)
GitHub Copilot は、VSCode上で動くAIアシスタントです。
GitHub Copilot にはFreeプランがあり、無料でも基本的な機能が使えます。
利用にはGitHubアカウントが必要です。次のスライドで作り方を説明します!
GitHubはエンジニアが世界中で使っている開発プラットフォームです。アカウントを持っておくと今後も役立つこともあるかも?
これでGitHub側の準備は完了です!次はVSCodeに拡張機能をインストールします。
先ほどプラグインをインストールしたのと同じ手順です!
ログインが完了すると、VSCode上でAIによるコード補完やチャットが使えるようになります!
Cursor は、AIが最初から組み込まれたエディタです。見た目や使い方はVSCodeとほぼ同じです。
VSCode + GitHub Copilot でも、Cursor でも、どちらを使っても大丈夫です!
以下のコードを指示に従い 1 つずつ貼り付けていきましょう!
HTML
<div id="room" style="width: 100vw; height: 100vh;"></div> <button id="switch">電気をつける</button>
CSS
.on{ background-color: #fff; } .off{ background-color: #000; }
JavaScript
let isLightOn = false; // 電気の状態を表す変数 const switchBtn = document.querySelector('#switch') const room = document.querySelector('#room'); switchBtn.addEventListener('click', function() { if (isLightOn) { switchBtn.innerHTML = '電気を消す' room.classList.remove('on'); room.classList.add('off'); } else { switchBtn.innerHTML = '電気をつける' room.classList.add('on'); room.classList.remove('off'); } isLightOn = !isLightOn; // 状態を反転させる });
考えて、「日本語で」 言語化をしてみましょう!
1 個 1 個コードを貼り付けをしながら、ブラウザに表示されるものの変化を確認してみよう
講義の中では「言語化トレーニング」もやっていきます!
すべて動画内で手順を説明しています。わからない場合は講師に相談してください!
初回の講義でも改めて説明しますので、できなくても大丈夫です!